OTSSインドビジネスの架け橋

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参加者の声

保険の視点からインドを視ると

株式会社ベストプラン 代表 山崎一樹様

インド視察に行ったきっかけを教えてください

OTSSの太田社長とはかねてからのお付き合いがあり、お誘いいただきインド視察に行きました。私は自動車保険、火災保険、生命保険、お客さまの生活に合わせた様々な商品を扱う会社を経営しています。その観点からインドの人達は今どのような生活をしているのか見てみようと思いました。

インドの日本人学校を視察したそうですがどうでしたか?

まずインドに入国した瞬間に、労働生産人口9億人の活気が凄いですね。
日本人学校を視察しましたが、夢を持って学んでいる様子を肌で感じました。
日本で働きたい!アニメに興味を持ち、日本語覚えたいという子も多かったですね。日本人学校に通う子供たちは中流階級以上の人が多い印象でした。

インドの今に触れていかがでしたか?

今回、商工会議所、現地企業など訪問する機会も多く、インド経済や保険事情など多くの学びがありました。

レストランに入り、OTSSの社員さんに現地の様子を聞いたのですがカースト制度はまだ残っているようでした。実際にウェイターも水しか運んじゃダメな人など、細かく職業が選べない状態も実際には残っている様子でした。
最後、レストランを出ると、物乞いの子が居て、どんどん発展しているインドの綺麗な部分と貧富の差を目の当たりにしました。

インド現地を視察して、保険は今後活用されると思いますか?

インドは、1960年は平均寿命41歳~2022年には67歳迄伸びてきました。

保険に入るという概念が無かったインドですが、長生きするようになり、長生きのリスクが出てきています。

国が発展していくことで、保険がこれから必要になってくると考えられます。

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