株式会社ノーブルストーリー
代表取締役 田中 崇史様
新卒採用・中途採用の支援
評価制度の支援・外国人のご紹介、AIを活用した生産性向上の
サービスを展開しています。海外展開のチャンスを見つつ
日本での事業をしっかり創っているところです。
海外が凄く好きで、アフリカ大陸以外は殆ど渡航しています。
どこの国でどんなことをやろうと考えていました。
海外事業を立ち上げたく、マダガスカルやベトナム等に行って視察をしました。
太田社長も海外事業を立ち上げておりインドはどうなんだろう?と思い視察に行きました。
太田社長はご自身でインド法人を立ち上げた経緯から、色々な企業様を海外展開を支援していたので興味を持ちました。
日本は人口が減っていく未来がある中で経済活動を継続するのはとても難しくなるのではないか?
という思いがありインドに視察に行きました。
経済成長している様子を目の当たりにしました。
人のパワーが凄いですね。
医療系の機器を販売している企業を1社訪問させて頂きました。
あわせてインドの展示会に出展を行うために、太田社長のサポート的な形で、一緒に日本企業の出展をお手伝いしました。
通訳の方が現地に3名いらっしゃったのでやり取りはしやすかったです。
海外事業については、今の状況としては難しいと感じました。
海外事業を展開していくためには、自分自身が移り住んで
やっていく等お金も時間もかかる印象でした。
まずは、資金と時間を創ることから始めようと思いました。
市場よりも会社の状況や経営者が時間をかけられるように
していくことが大事なところだと思います。
日本もそうですが、どの国の方もレイヤーによって、変わってくると思います。
富裕層については常識が通じないということは殆ど無いと思います。
人の流れとしてインドは英語圏なので、日本よりも他の英語圏に行った方が稼げるという認識があると思います。
ホワイトカラーの方は英語圏を視野に入れていると思います。
日本語をせずに英語でそのまま行けるのがポイントかなと思います。アッサムはかなり所得も低いので、日本も視野に入ると思います。
インドの社長さんも凄くスマートで、日本の中小企業経営者との共通点も多かった。1人1人のパワーではなく、人が沢山居る力があるので、定着させていく、成長させていく日本的な人事評価制度が必要じゃない、解りやすい数値目標等が伝わりやすい文化だと思います。
製造業は展開しやすいと思います。
将来的にはアフリカを目指して経由地としてインドを目指している企業さんも沢山います。