バンコク経由で、今回はインドバンガロール視察です。
ビジネス目的での視察で、今回はバンガロールをめぐります。
バンコクトランジットで、夜はバンコクに滞在し、バンガロールに入りました。
バンガロール(ベンガルール)は、インド南部カルナータカ州に位置するインドの州都です。標高約920〜950mで、デカン高原上にあり、「インドのシリコンバレー」として知られ、多くのIT企業が拠点を構えています。製造業も盛んで、日系企業も多く進出しており、多国籍なレストランが豊富、かつインドの中でも気候は涼しく過ごしやすいエリアです。
過ごしやすさも素晴らしいバンガロールは「アジアのシリコンバレー」と呼ばれるほどIT産業が発展しており、インドの中でも注目されている都市です。
日本企業もこの地域の技術力や人材を活用するために進出しており、特に自動車関連企業、IT企業の日本進出が目立ちます。
バンガロール現地到着しました。空港のディスプレイと人口の多さに圧巻されながらもランチを堪能しました。
現地のプリント&パッケージングの展示会へ参加しました。現地法人だけではなく、Canonなど日本企業も出展しており、大変活気がありました。
インドはますますこれから発展していくということを肌で感じることができました。日本人が展示会に参加することは珍しいようで、現地TVの取材を受けました。